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インドさんの甘口ポエムブログ

カレーのこととか、プログラミングのこととか。

本日の夢日記

本日の夢日記

エンタの神様系のネタ披露系番組に集まってきた参加者たち。僕もその出演者だ。エンタと違うのは全員オーディションを勝ち残って来た素人だということだ。

番組が始まった。う、うわ〜 このノリ耐えられないわ〜。なんだこの楽しくないのに盛り上げようとしているさまや、CM開けの拍手、気持ち悪すぎる、耐えられない!

自分の座っているひな壇の前に座っているマッキーさんは顔見知りなのだが、うわ〜、無難に溶け込んでるよ〜、無難にネタをこなしているよ〜、僕無理だ。なんで来てしまったんだろう。というより自分の持ちネタ「白いトレパン履いている人あるある」ネタでなんで番組でるまで勝ち残ってこれたんだろ。3ヶ月にも及ぶ予選で白いトレパンがもう既に黒くなってきている。今朝も来るときに泥をはねられて汚くなってるし

空気に耐えられないので、他の「意識低い系参加者」と同じように適当に隅っこで静かにしていると、突然一番前らへんに座っていた「紙芝居系(鉄拳みたいなやつ)」のネタをやっていた人が怒りだした!

「やい、ヨシダプロ! 俺と勝負しろ!」

急に番組出演者のプロのレギュラー参加者に喧嘩を売り始めた! 大丈夫なの!? ええっ、続けるの!?

彼は自作のアニメーションを披露! 即興で絵を描く様、高速で動くペンタブレットはさながら受験生のそれのようだ。す、凄い! 緑の人間が人間離れした動きで渋谷センター街を歩いている!

対するチャンピオンのヨシダプロ、さあどうでる!? スッ・・・とペンタブを取り出したやいなや愛用の特注iPad Proに何かを描き始める。

な、すごい! 挑戦者の緑人間を活かし、さらにそれを発展してきた!?

挑戦者「ぐわ〜っ、 ヨシダプロ、やめてくれ〜〜!! この俺を越えないでくれ〜」

(うわ〜っ、なんかどこかで聞いたことのあるセリフだな〜、大丈夫かな〜) と思いながら、ヨシダプロと挑戦者のイラストバトルは続く。1,2時間は経った。しかし、ヨシダプロは強かった。プロの貫禄を挑戦者や参加者、そしてテレビの前の視聴者に見せてくれた。

挑戦者は敗れてしまったが、僕は彼らに戦う心を教えてもらった。