インドさんの甘口ポエムブログ

カレーのこととか、プログラミングのこととか。

Googleフォトのアニメーションにハマっている

Googleフォトのアニメーションにハマっている。

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スマホでシャッターボタンを押しっぱなしにすると連写されるのだが、2,30枚位連写で撮影したら勝手にGoogle先生が写真をつなぎ合わせてGifアニメにしてくれる。

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この機能にハマって、料理の写真とか自撮りするときとかに連写して偶然性を楽しんでる。

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メキシコ料理のファヒータ。燃える。

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ハンバーガーを食べるところを自撮りで。手ブレがいい感じに味をだしてくれる。

神奈川県の過疎地域、真鶴町へ行ってきた

f:id:kitaindia00:20171022111229j:plain久々のブログです。実は8月から首都圏へ住んでいます。

首都圏の人の多さにうんざりしてしまい、どこか静かな所へ行こう! 過疎地域なら静かじゃないだろうかと思い、2017年に初めて神奈川県で過疎地域に選ばれた真鶴町へ行ってきました。一人旅です。

過疎市町村マップ-神奈川県

なお、この旅行の費用の一部はpolcaというサービスで寄付を募りました。スポンサーの方ありがとうございました。

神奈川県の今年過疎地に指定された真鶴町へ行きたい - polca(ポルカ)

さて、電車でゆられること2時間。そこからバスでちょろっとすると、今日泊まるしょうとく丸という宿へ到着。

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宿の外は琴ヶ浜が見える。

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宿はこんな所。広さ18帖を一人で泊まったので、意味もなくフラフラしてみたりした。

宿でぼーっとパソコンいじったりしていたら料理がきた。

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美味しい料理の数々。焼き魚が美味しかった。

酒飲んでたら眠くなってしまいそのまま強制ログアウトです。

朝食の準備ができましたよ、と宿の人に言われ起きた。

開幕朝食魚ラッシュ。正直東京らへん来てから魚をあまり食べることなかったんだけど、この二日間で一ヶ月分くらい魚たべたかも。

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ご飯食べた後チェックアウトしてバスで更に南下。岬の方まで来た。

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景色が良い。

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真鶴は形が鶴っぽいから真鶴って呼ぶらしい。聞いたときは「???」だったけど、こうして見るとたしかに鶴。

良い休日でした。今度は2人以上で行こう。

おしまい。

ゴールデンウィークはギークハウス真庭で昔のインターネットを感じた

ゴールデンウィークですが、僕は5月3日〜7日の5連休と暦通りでした。 5連休はずっとギークハウス真庭(通称:ギーマニ)に宿泊してました。

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

なんと、最大5日間ゴールデンウィーク期間中はギークハウス真庭に500円で泊まれるというプランをやっていたので、それを利用して宿泊しました。

ギークハウス真庭ってどんな所か

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宿泊した部屋。個室を使わせて貰ったのですが広々としてました。 築90年を超える木造住宅ですが、そんなにボロな感じはせず落ち着いた雰囲気でした。

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外をでて2,3分歩くと旭川が見られます。夜は星空が凄く綺麗でした。

ギークハウス真庭のオーナーの方はとても良い方で、滞在中に真庭市内を案内してもらえました。

真庭市内といっても、真庭市岡山県でも最大の市で、東西南北に見どころが沢山ある感じです。ギークハウス真庭は久世という割りと真庭市でも中間らへんにある所でどこへ行くにも便利な所っぽいです。

真庭の行った所の写真

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城下町の勝山町並み保存地区。ゴールデンウィーク初日に行ったせいか結構人が多かった。

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蒜山高原ジャージー牛乳で作ったソフトクリームが美味しかった。

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神庭の滝。涼しかった。← 神庭の滝ではなかった。なにか違う所の滝。

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塩釜の冷泉。湧き水美味しかった。

謎のネタ的な写真

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商店街の所で見つけた張り紙。真庭市へ貢献している。」という言い切り文が強い。

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ナウいアベックに大人気、ハイカラ学校で食べる給食はバッチグー」

このキャッチを考えた人は狙っているのかそれとも天然なのか気になります。

この、なんとも言えない気持ち、見る人から見ればおかしいんだけど、書いた本人はわりと真面目に書いている感じに昔のインターネットを感じました。

自分の悪い癖で、面白いものを見つけたらすぐにツイートして「他にも同じネタでツイートしたりブログで言及している人いないかな」とか、twitterで今いる場所で検索して、他の人は同じ場所でどんなことやってんのかな〜って検索してしまうんだけど、ここ真庭市では殆どネット上で話題にしている人がいませんでした。ゴールデンウィーク中に大黒摩季が真庭で野外ライブをしてたのでそれについて書いている人が居たくらいかな〜。

なぜ昔のインターネットっぽさを感じたんだろう

家入さんのちょっと前の本で、黎明期のインターネットの話、そして今の「輪郭を失ってしまったインターネット」の話をかいてた。 本の最後らへんに「昔のインターネットのようなワクワク感」を取り戻すヒントみたいなのが書かれていて、それには「偶然を創ろう」とあったのだが今回の真庭旅行がまさにそれなんじゃないかなと。

ググってもでてこない情報、でも都内とかにあったら死ぬほど話題にされるんだろうな〜、とかと思うことが真庭には沢山あって最初はその違和感にソワソワしてしまって若干落ち着かなかったけど、でもその感覚みたいなのを大切にしていきたいなーって思いました。

岡山で4ヶ月間住んでみた雑感

1月に「入社しました」エントリを書いて以来、全く更新していないのでゴールデンウィークを利用してブログ書きましょうかね。 本当はこまめに書いていった方がいいんだろうな。頑張っていきます。

株式会社ミーニューではリードエンジニアをやってます。進捗管理だったりとか、マネージメントとか、全体的な仕組みづくり、とかとか。今までにやったこと無いことばかりですが、試行錯誤しながらぼちぼちやってます。

さて東京で6年働いてUターンして戻って来たんですが色々なギャップみたいなものを感じたのでちょっと書いてみようと思います。

イベントはあるけど、それを発信する人が少ない

「岡山? なんもない」みたいに他県民も言うし、地元民も自虐的に言うんですが面白いイベントは沢山あります。が、それをオープンに発信している人って少ないんですよね。

ネットのメディアなんかはPVが稼げるような東京近郊だったりとか、話題になりやすい観光地なんかは記事にするけど、やっぱり「岡山??? なにがあるの???」って感じで取り上げられることは少ないんだろうねえ。

東京にいるときは何らかしらのイベントに参加したりしたらtwittergoogleで検索し他の人の感想だったりとか、どう感じたのかなとかを調べるんですがそういうのが殆どないです。単純に母数の問題なんだろうか。 それともLINEや鍵付きのtwitterなどのクローズドなインターネットの身内のみにシェアしてるんだろうか・・・。

最近の自分の体験でいうと、岡山の蔭凉寺っていうライブができるお寺(!!)で「北インド古典音楽ライブ」をやるっていうんで参加し、ライブ自体満席で立ち見も出るくらい大盛り上がりしたんですね。

岡山 蔭凉寺「新井孝弘 × U-zhaan 北インド古典音楽ライブ」 | おでかけ検索アプリ スポットクリップ

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帰ってきて、他の参加者のレポでも楽しもうかなとググったりだとか、twitterで検索したりだとかしたんですが、ほぼ言及なし・・・。無し・・・。さみしい・・・。

「じゃあ自分が発信しろよ!」っていうやつですね。

もっとブログ沢山書いてニッチ領域で一位とりますwww

食べ物の違いはでかい

東京では手に入らない食べ物だったり食材だったりが手に入るのは単純に嬉しいですね。

例えば「行列のできる店のラーメン」シリーズの 尾道ラーメンなんかは関東には売ってなかったりします。

www.nissin.com

f:id:kitaindia00:20170404123346j:plain 岡山はシンプルな具材が乗っかっている「中華そば」屋さんが多く、麺もストレート中細麺が主流。 家系ラーメンのようなちぢれ麺は少ないです。

f:id:kitaindia00:20170303122723j:plain うどん・そばにうずらの卵がついてくるときもある。でも最近は付けてくれる店も少なくなった。

岡山では、肉まんを買うと「からし・酢醤油はどうしますか」と聞かれます。 

東京で肉まんを買う時付けてくれなかったんで「コンビニでは原価高とかそういうので付けてくれないのかな」と思ってたんですが、地域差があるのを知りびっくりしました。

matome.naver.jp

食べ物で偏屈な感じになると人が離れていく

岡山へ帰ってきた時は感動のあまり、「岡山のうどん、魚、最高!!!!!! 東京で今まで食べてたのは何だったんやwww」みたいなことを書いてたけど、それが原因で東京出身の方と喧嘩をしてしまい、それ以来食べ物の違いで優劣関係を感じるのはやめることにしました。(本当ごめん)

出身の料理だったり味付けだったりを腐されるとそりゃ怒るよね・・・。

東京には色んな出身の人がいるし「全国的に美味しいものが集まる」というけど大きく西と東で味の文化圏がちゃんと分かれていて、うどんにしてもどん兵衛は東と西で味を変えるくらいだから西のどん兵衛は関東では売れないんだと思う・・・。食べ慣れているものが一番なんだよやっぱり。

そういう文化の違いを(最近は)認められるようになってからは、自分の心のつっかえみたいなのも取れたような気がします。

自然とか環境とか

走って30分で山登り可能

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岡山市内でも、ちょっと原付を走らせればすぐに山へアクセスできます。しかも人が殆どいないwwww

「ちょっと独りで自然を見たい・・・」 って思った時に、立ち食いそば的なノリでフラっと行けるのは最高です。

ドイツ語で、「Waldeinsamkeit(ヴァルトアインザムカイト)」っていう「森の中で一人きりになっている気分」という意味のユニークな言葉があるんですが、岡山ではそれが体感できるっていう。

あ、岡山 に「ドイツの森」っていうテーマパークもあるくらいですしね。

岡山農業公園 ドイツの森 公式ページ

こんな感じで

色んな場所を拠点にして見ると違いがわかるよっていう感じのエントリでした。みなさんも岡山に遊びに来てね。

岡山に引っ越して株式会社ミーニューに入社しました

表題の通り、2017年1月1日付けで約5年間住んでいた東京を離れ、岡山県岡山市にある株式会社ミーニューに入社しました。

地元が岡山市にあるので、Uターン転職というやつになりますね。

なにをやっている会社?

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1週間分の献立が簡単に作れる料理サイト「me:new」 というサービスを運営している会社です。

「岡山大インキュベータ」という岡山大学の津島キャンパスの農学部近くにある施設内に会社があります。

施設内で同じBtoCサービスをやっている所は他にはクレオフーガがあります。

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大学の敷地内。北には山があるので、気軽に山を閲覧することができます。この山の名前、半田山とも理大山(近くに岡山理科大学がある)ともダイミ山とも呼ばれてるらしい。

なぜ入社したか

  • 食に関するサービスに関わりたかったから
  • 岡山でエンジニアの仕事したかったから
  • 自分の好きなことをなんでもやらせてくれる

ですね。

実は私は新卒からエンジニアとして仕事をしたわけではなく、新卒の頃は飲食業で仕事をしてました。料理大好き。

今は「やってみたら割りと得意でうまくやれた」という理由でエンジニアとしてプログラミングをやっていますが、心の隅では自分の興味分野に関わることをサービスにして価値を届けていきたいという気持ちがずっとありました。

Wantedly経由でスカウトを頂いてから帰省した際にちょくちょく顔合わせにオフィスへ遊びに行ったり、社長と岡山や東京で会って話してるうちに、「一緒にやってみようかな」と思うようになりました。

岡山に自分の興味あるサービスがあったのは本当にラッキーでした。

f:id:kitaindia00:20170115093830j:plain 会社の新年会。鮮寿というお店。店員さんを呼ぶ時はこの木を鳴らして呼ぶ。

f:id:kitaindia00:20170115093948j:plain 「鮮寿」でのお寿司。岡山独特の「黄ニラの寿司」

黄色いニラ?岡山県特産の「黄ニラ」がグイグイきてる…!! - NAVER まとめ

なぜ岡山なのか

あと、岡山へUターンすることは2年ほど前からぼんやりと考えてました。

考えるきっかけとなったのはギークハウス岡山ができた頃かも。調べてみると、岡山はエンジニア勉強会も盛んに行われているらしい。

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(6):岡山編:エンジニアの給料は、全国平均より高い? 低い?――岡山のIT企業、給与、コミュニティー (1/3) - @IT

毎年恒例の岡山の忘年会議というイベント。酒を飲んだテンションで行われるLTが名物? これ目的で東京から参加する人もいる bonenkaigi.connpass.com

東京に行って仕事してたら、なんか面白いことやってる人が岡山にいるのか! オイラも混ぜてちょ! という気持ちで帰ってきた感じというのもあります。

まあ、といっても仕事の選択肢も多くエンジニアの数も多い東京を離れて岡山で行くのはとても勇気がいりました。去年は色んな人に相談したりとか、本を読んだり、地方在住エンジニアのブログ記事を読んだりしてました。

去年参加してたイベントとか

adv-okayama.jp

影響されたブログとか

www.kirikuchi.net

影響された本とか

地方に「かえ?る人」ー自分スタイルではたらく、暮らすー

地方に「かえ?る人」ー自分スタイルではたらく、暮らすー

地域ではたらく「風の人」という新しい選択

地域ではたらく「風の人」という新しい選択

総括して言えるのは

  • インプットするなら東京のほうが遥かにいいけど、アウトプットするなら地方でやるとより自分の影響力が伝わる
  • 地方だと、その仕事をやれる人が少ないので自分が「その場」での第一人者になることができる
  • 仕事になると思ってないことが、仕事になる

などなど・・・。

今は社員としてミーニューの仕事をしながらも、岡山でオモロイことができたらな〜と漠然と考えてます。いままでずっとやってたカレーイベントもなんかやりたいな〜。と考えるに至ってます。

岡山県北の西粟倉村も遊びに行ってみたいな〜。起業家村みたいになってるらしい。 guruguru.jp

f:id:kitaindia00:20170115094715j:plain 岡山の老舗ラーメン店の「あまいからい」の細切れチャーシュー麺。お好みでピリ辛タレを入れて辛さを調節する。

恒例のやつ

株式会社ミーニューではエンジニアを募集してます。 興味持っていただけたら是非とも「話を聞いてみたい」を押してみたりしてね。↓

www.wantedly.com

岡山の天然うなぎ、青江うなぎについて

この記事は「大都会岡山 Advent Calendar 2016」の22日目の記事です。22日目なのに23日に公開してすみません。

岡山ラーメンについて書こうと思ったけど、書こうと思うと「あれも書きたい、これも書きたい」となってしまってとても一記事では伝えたい事が収まりきらなさそうなので、それはまた今度にします。

なので、お詫びの「笠岡ラーメン」写真。かしわ肉を使っているのが特徴。岡山県のラーメンだけどNOT岡山ラーメン。 岡山(市)のラーメンはもっとスープが濁ってるけど、笠岡ラーメンは透き通った醤油スープ。みんなちがってみんないい。

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なにについて書くかというと、「青江うなぎ」について書きましょうかね。前年に引き続いて食べ物系のネタです。

青江うなぎとは

f:id:kitaindia00:20161223110106j:plain 青江公会堂の看板

岡山市の青江で取れるうなぎのことで、普通のうなぎと違って背中が深緑色をしていて味もすごく美味しいらしいです(食べたことがない)明治時代の品評会では日本一になったこともあった最高級のうなぎだそうです。 しかし、今では穫れる量も限られており、まさに幻のうなぎだそうです。

実は私の実家が岡山の青江にあり、お爺ちゃんは昔岡山で漁師をしていたそうです。
父親がよく子供の頃に「昔はこの辺では海が近くてな、川でうなぎがよく獲れたりしとったんじゃ。手づかみでうなぎをよーとっとったらしいんじゃ」と話してくれてて、それを聞いた僕は、子供ながらに「ウッソで〜!」っと思ってました。

f:id:kitaindia00:20161223112712j:plain 青江の現在の川(というよりドブ) 子供の頃は「ここでウナギがとれてたなんて信じられない」と思ってた。 今では夏休みに子供たちが網などでドブさらいをして遊んだりするぐらいしか使われてない・・・。

f:id:kitaindia00:20161223112859j:plain 青江の大きい道路。海なぞない。

ところで青江ってどこ?

岡山駅から4km程度南に行った所にあります。

そして、こちらが明治22年の頃の岡山の地図です。 f:id:kitaindia00:20161223115426j:plain 1:50,000 chikeizu | Stanford Digital Repository 赤丸が青江、下にある川は笹ヶ瀬川

今より笹ヶ瀬川が大きく、青江もすぐ南にいけば川だったことがわかります。 青江のすぐ南の泉田は江戸時代に干拓された場所なのでもっと昔はさらに近かったんだと思います。

このころは児島湖となっていた場所も昔は児島湾で、児島も今のように陸続きではなく本当に「島」でした。

児島湾の干拓

岡山市は江戸時代の頃から、児島湾の干潟を埋め立てて田んぼをつくったりする干拓事業が行われていました。

江戸時代の頃は津田永忠、明治に入ってからは藤田伝三郎が干拓を推進しました。岡山市南区にある藤田という地名も藤田伝三郎から付けられたのは岡山市民なら誰でもしっているコモンセンス(常識)ですね。

干拓され陸となった土地では主に田んぼが作られました。しかし海だった所を埋め立てて作った土地。田んぼの塩害や水不足に悩まされ大変な苦労をしたそうです。

やっぱり旨い魚くいたいんじゃ

さて、平成の岡山、田んぼの需要が少なくなり、昔干拓された場所も農地転用されて、シネマタウン岡南なんぞというハイカラなものもできてきました。 ”大都会岡山”の名に負けない、発展した岡山がそこにあります。しかし、大都会の犠牲になった自然や漁師さんたちもいたんだと思います。

合同勉強会の際に岡山に帰ってきて、父親から「干拓のせいで、魚があんま穫れんようになった、干拓は失敗じゃったと思う、ってお爺ちゃんもよう嘆いとった」と聞いた際は、ちょっと寂しい気持ちになりました。

次はkunenishiさんです。岡山の今昔話、すごく気になります。

参考サイト

岡山の青江ウナギについて知りたい。 | レファレンス協同データベース

青江うなぎ発祥の地 - 紀行歴史遊学

わが町の歴史 はじめに

本日の夢日記

本日の夢日記

エンタの神様系のネタ披露系番組に集まってきた参加者たち。僕もその出演者だ。エンタと違うのは全員オーディションを勝ち残って来た素人だということだ。

番組が始まった。う、うわ〜 このノリ耐えられないわ〜。なんだこの楽しくないのに盛り上げようとしているさまや、CM開けの拍手、気持ち悪すぎる、耐えられない!

自分の座っているひな壇の前に座っているマッキーさんは顔見知りなのだが、うわ〜、無難に溶け込んでるよ〜、無難にネタをこなしているよ〜、僕無理だ。なんで来てしまったんだろう。というより自分の持ちネタ「白いトレパン履いている人あるある」ネタでなんで番組でるまで勝ち残ってこれたんだろ。3ヶ月にも及ぶ予選で白いトレパンがもう既に黒くなってきている。今朝も来るときに泥をはねられて汚くなってるし

空気に耐えられないので、他の「意識低い系参加者」と同じように適当に隅っこで静かにしていると、突然一番前らへんに座っていた「紙芝居系(鉄拳みたいなやつ)」のネタをやっていた人が怒りだした!

「やい、ヨシダプロ! 俺と勝負しろ!」

急に番組出演者のプロのレギュラー参加者に喧嘩を売り始めた! 大丈夫なの!? ええっ、続けるの!?

彼は自作のアニメーションを披露! 即興で絵を描く様、高速で動くペンタブレットはさながら受験生のそれのようだ。す、凄い! 緑の人間が人間離れした動きで渋谷センター街を歩いている!

対するチャンピオンのヨシダプロ、さあどうでる!? スッ・・・とペンタブを取り出したやいなや愛用の特注iPad Proに何かを描き始める。

な、すごい! 挑戦者の緑人間を活かし、さらにそれを発展してきた!?

挑戦者「ぐわ〜っ、 ヨシダプロ、やめてくれ〜〜!! この俺を越えないでくれ〜」

(うわ〜っ、なんかどこかで聞いたことのあるセリフだな〜、大丈夫かな〜) と思いながら、ヨシダプロと挑戦者のイラストバトルは続く。1,2時間は経った。しかし、ヨシダプロは強かった。プロの貫禄を挑戦者や参加者、そしてテレビの前の視聴者に見せてくれた。

挑戦者は敗れてしまったが、僕は彼らに戦う心を教えてもらった。